【プログラミング】動画教材の効果的な使い方 →「2周半する」

こんにちは、カツヒロです。

 

エンジニアとして活動しています。

エンジニアという職業は日々、勉強することが求められます。新しい技術へのキャッチアップだったり、既存の知識への理解を深めたり、学習することが多いです。

もちろんぼくも勉強をしています。さまざまな教材を試したのですが、エンジニアが学習する際には、動画教材がベストだと感じています。

具体的には「2周半」を目標に学習することですね。

動画学習のプロセス
  1. まずは1回通して観る
  2. コードを書き、メモを取りながら進める
  3. 理解が甘いポイントだけ再学習

上記のポイントについて、まとめていきたいと思います。


①.まずは1回通して観る

まずは1周、講座を観ましょう。もちろん「コードを書きながら」です。

しかし、この段階では完璧に理解していなくても構いません。あくまで下記のポイントを頭に入れながら学習を進めてみましょう。

プロセス①でのポイント
  • 大まかな流れをつかむ
  • 完璧に理解しようとしない
  • わからないポイントがあってもまずは学習をすすめる

大切なのは「全体感をつかむこと」です。最初から完璧に理解できる技術なんてありません。優れたエンジニアでさえ、何度もコードを書きながら成長していくもの。知識をすり込みながら、スキルを身につけていきましょう。

②.コードを書き、メモを取りながら進める

2周目はコードを書きながら、メモを取りましょう。1周目で全体の流れをつかんだら、知識を蓄えていくフェーズです。

下記は、ぼくが実際にUdemyの動画教材を使用していたときに書いたコードです(Reactの勉強をしていました)。

メモを取りながら学習すると、能動的な学習となり理解度が急上昇します。

メモと言っても、コードの中にコメントを残すだけなので、パソコン以外の道具は必要ありません。理解がむずかしいポイントは、自分のことばでまとめることができるため、復習するタイミングでも役に立ちます。

 

余談になりますが、『アウトプット大全』には「インプットとアウトプットの黄金比は3:7」と書かれています。この黄金比を保つことで理解度に大きな差がうまれます。メモをとることで、積極的なアウトプットが取れるので、どんどんメモを書いていきましょう。

③.理解が甘いポイントだけ再学習

最終段階では、理解が甘いところを重点的に復習します。

この段階では、すべての教材を復習する必要はありません。あくまで「わからないポイント」だけを復習します。

 

動画学習はこれで終了ですが、まだまだ学習自体は続きます。

動画学習後の学習
  • 自作のアプリを作る
  • 教材で作ったアプリに機能を追加する
  • 教材で学習したポイントをブログやQiitaに書く

動画教材は、エンジニアにとって強い味方となります。どんどん学習をしてハイスペックなエンジニアを目指しましょう。



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